BCR

1年のときからの想いが、ついに叶いました。




今年はBCR、無事開催。

祭に入って、なんかよく分からないけど漠然とイベントやりたいなぁって、初期のBCRメンバーになった。
初めてのイベントでとにかくテンパって、
仲間同士で言い争いもいっぱいした。
何とかBCRはやり遂げたけど、問題点・反省点だらけで。
仕方ない、経験がないから。
それは次に生かせばいい。

それから2年間、BCRは雨天中止。
食材を扱うイベントだから、器具や食材に雨が入っては大問題。
選手や観客の身体に関わることだから。
ふたりのプロデューサーの涙の決断。
あそこで無理矢理決行してたら?
きっと自分たちだけの満足感は味わえる。
けど、イベント運営者としての責任は達成されない。
2年間は悔し涙。
問題点を見直して立てた計画、それを発揮してみたかった。
実行してみなければ、本当に改善されたかどうかなんて、分からないから。
確認したくても、そのチャンスすら奪われてしまってたから。

BCRから身を引こうと思ってた。
今年は4年だし、明菜は就活も終わってないし、卒論も劣等生だし。
けど、やっぱ諦められなかった。
ギリギリになってサポートとして参加させてもらえることになった。
3年間が甦る。
やり残したことだらけの3年間。
経験したのは1回だけで、2年目以降は偉そうに先輩面してたけど、
ホントはそんな自信はなかった。
でも、みんな、仲間に入れてくれた。
明菜も先輩後輩を越えてみんなを無条件で信頼できた。

サポートというよりは、明菜は傍観者だった。
あの時10人くらいのメンバーで、何も分からず手探りで走ってきたBCRが、
こんなにも愛されるものになってたのが、嬉しかったから。
メンバーの動きをただ見つめてた。


ありがとう。


最後のこの年に、BCRを見せてくれてありがとう。

かわいくて頼もしい後輩がいっぱいできた。
これからはBCRにこだわらずに、たくさんのことを経験してね。
みんなならもっともっと大きいことは出来る。
常に上を目指して。
イベントに妥協だけは許されないから。

この、あたしたちが愛し温めてたBCRが、みんな一人一人の経験となって残っていきますように…。
ありがとう。
お疲れ様でした。
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by himawaringo_a1024 | 2005-11-07 12:02 | 日記
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