本質

明菜は押しに弱いことが分かりました。

普通のアパートの明菜家には
訪問販売が多数押し寄せます。
本来はピンポン鳴っても絶対出ない明菜。
今日はオークション商品が届く予定があったから、ピンポンに反応してしまい。

ピンポーン
明菜「…(恐る恐る)はい?」
訪問者「すみませーん、ご入居の…(ゴニョゴニョ」
明「(なんだよ!怪しいな!新ご近所サンの挨拶?)…ちょっと待ってください。。」
 
 ガチャ
  見るとデューク更家帽をかぶったやつれたオジサン。

訪「あ、すみません。最近ここに住んでるんですか?」
明「(アンタじゃないのかよ!明菜に聞いてんのか!?)
  いえ、もう2年近く住んでます」
訪「あ、そうなんですか。実は○○新聞の…」
明「…ハイ((/||| ̄▽)/ゲッ!!!ヤバイ!インターホンで逃げきりゃよかった)」
訪「あのー3ヶ月でもいいんで、是非ご購読をと思いまして…
  ノルマがヤバイんですよ(/TДT)/あうぅ…」
明「…!!」

明菜に言う?
これってどうやって断ったらいいの?
やっぱ次はマンションに住むか。
いやいや、今はそんなことより現状を…..・ヘ(。≧O≦)ノ ニゲロー!!

訪「お願いしますお願いします…」
明「…えっと、、(そんなにいうならせめてウォークング教えてくれ)」
訪「ホントに3ヶ月だけでいいですから!」
明「…あ、じゃぁ。。」

あぁぁぁぁぁぁぁ…。
負けた。
もっと混沌とした争いがあったんですが、省略。

4年間新聞取らずに済んできた明菜の家に、9月から新聞が届きます。
ε-(ーдー)ハァ
出費…。
仕方ない。古新聞はチェルの巣材になるのです。
これは喜ぶ事態です。
そうだ、喜べチェルシー。

明菜ってこうゆうときキッパリ人間だと思ったんだけどなぁ。
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by himawaringo_a1024 | 2005-08-14 21:42 | 日記
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